ゆっくり戻るよ!

27話「ヒカラにおちて」

ジョウン「力強くてごめんね!オナラが臭くてごめんね!」

エリン「決めたよ!空を飛べない王獣に空を飛べさせるって決めたよ!」

「(´・ω・`)蜂飼いのジョウンの最後の登場回だね。夢の世界そのものが死を暗示する予知夢なのかもしれない。エリンとの会話と歌が微笑ましいよ!」


(´・ω・`)27話はメタな話だから面白いねーエリンが夢の世界で彷徨い、そこで自分の母と出会うっていうメタファンタジーに感動したよー

次のお話さんで死ぬ予定のジョウンも登場するから、この夢の世界そのものが死を暗示させる不気味な世界さんなんだねー


(´・ω・`)蛾がうざいくらいに存在感があって登場するけど、何なんだろうね。たぶん、何らかの意味を暗示していると思うけど・・・この状況だとエリンが夢の世界で冒険しているから、夢に誘う存在としての象徴さんなのかな。


(´・ω・`)夢の世界で出てきたエリンのお母さんって、幻なのかな。こういうメタファンタジーで深読みなんて疲れる事をしたくないパルメには少しゆっくりできないや。

でも、エリンが王獣をこのまま育てさせて役立たずのニートにするべきか、王獣規範に反しても立派に空を飛べる無駄飯食らいとして教育するかのどちらかを選ぶかで悩んでいたから、その迷いを吹っ切るためのメタファンタジー回だったとパルメは思うねーエリンがお母さんと夢の中とはいえ、久しぶりに会えたのはゆっくりできるよー

(´・ω・`)・・・闘蛇の方が現時点では役に立つ陸戦戦力だけに、空も飛べない役立たずを養っている本国が凄いよね。国家の象徴的な生物だけど、辺境に戦争を全部任せすぎて本国そのものが戦争に対して素人の軍事力の低い弱小国家になっている気がするよー

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