ゆっくり戻るよ!

獣の奏者エリン 第33話「飛翔」

リランと一緒に空を飛ぶために、轡をつける事にしたエリン。でも、馬用の轡が王獣に合うはずがなかったっ・・・!驚愕的な失敗っ・・・!

エリン「一緒に空を飛ぼうね!」

リラン「痛いよ!ゆっくりできないよ!」

エリン「ゆんやー!」

「(´・ω・`)首の骨がゴキっと折れかねない落ち方していただけに、ほとんど無傷で戻っているエリンって以外と化け物なのかも。」


(´・ω・`)今回の話は、王獣に轡をつけて、エリンと一緒に飛ぶ回だね。王獣が飛ぶシーンが幻想的な描写されているか面白いねー。

キリク先生が王獣に毒を入れて殺すように上から密命を受けていたけど、確かキリクの上司って、将来、自作自演の政権奪取を行うつもりの親王さんだっただけに、大公領民であるエリンに王獣という戦力を与えたくなかったのかな?

うーん、現状の戦力だと、盗んだ育てた闘蛇部隊を考慮しても勝率低いし、なんか不思議だね。


大公領の兵力を真っ二つに分かれるように分断させた策略とかもあるだろうけど、あれは本当に成功するかしないか賭けみたいな要素があるし、勝率を上げようと思うのならば、エリンが傘下になるように引きずり込んだ方がメリットがありそう。


(´・ω・`)もしかして、キリクって・・・上司に大公領民が王獣を飼いならしたとかいう部分的な情報しか報告してないんじゃ・・・。それなら普通に抹殺指令下るし。

ブログパーツ
カウンター日別表示