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『へうげもの』第17話『チェンジング・マン』

豊臣秀吉「新しい名前と新しい地位を佐助に授けるよ!この中から選んでね!」

古田織部「識者として素晴らしい名前がありました!今日から古田織部と名乗ります!」

「これが、古田佐助が古田織部と名乗るようになったシーンなんだね。識者らしい名前を選ぶところが織部らしくてゆっくりできるね!」

今回の話は、古田佐助が古田織部と改名するところと・・・古田織部が自分の資産で独自に美術品を作ろうと職人たちを応援しているところが良い話だったよ。

´・ω・`)もし、自分の上司が大阪城のような過剰装飾した城に住んでいて、こんな派手な格好で現れたら、自分も笑うかもしれない。

古田織部は、本人の目の前で必死に笑いを堪えていたけど、豊臣秀吉から見たらバレバレだから、不機嫌になっていると思うんだ。

・・・あと、思ったんですけど、名前の横にあるミミズのような文字って、本当に読めるのかどうか疑問に思ったよ!まるで、アラビア語みたいな感じに崩してあるから、どうやって読むのかさっぱり分からないや!

よくも文字を崩しまくって、他の人達が読めるね。

´・ω・`)今回もリアクションがいいなぁっ。新たな美術品を求めて、職人達を支援する古田織部がたまらん。

黒い器に異常なまでに拘る感性はよくわからないけど、きっと物凄く価値があるんだろうね!

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