ゆっくり戻るよ!
ゆっくり前に戻るよ!  ゆっくり次に進むよ!

ウィザード・バリスターズ 弁魔士セシル
★×4 第12話(最終回)「ジャッジメント」


カウンター日別表示


ゆっくり風の簡易ストーリー解説っ! 2014/4/5


ラスボスさんから弁護依頼が来た!
素直に罪を受けるような感じだったが・・・やっぱりゲス!
魔法廷で態度を翻して、嘘を言いまくった!

女主人公(弁護人)「 ふぅ、ラスボスの弁護をやらないといけないから大変な有様だよ。
でも、ラスボスの弁護をすれば、母親の再審で有利になるようにしてくれるみたいだし、母親のためにも頑張るしかないよね!
ラスボスは法廷で素直に罪を認めてね!すぐでいいよ!」

ラスボス「はあああああああああああああああっ!?!!!
法廷で素直に謝罪したら死刑になるから、謝罪する訳がないでしょおおおおおっ?!!!
私はね!無実なんだよ!無実!
息子な刑事を女主人公さんに殺害された被害者なんだよおおお!!!
だから、女主人公さんを裁いて死刑にしてね!すぐでいいよ!」

女主人公(弁護人)「げ、ゲスだああああああああああああああああああ!!!!!
ウド以外の人類を粛清するために、私を生贄にしてルシフェルを召喚する儀式をやったんでしょおおおおっ?!!!!
それが失敗して激怒したから、自分の息子を殺したゲスでしょおおおおおっ!?!!!
どうして内容が正反対になっているのおおおおおっ?!!!!!」


検察「弁護人は被害者だから主観で物事を語っているよ!
客観性がないから却下!
(ラスボスとグルでごめんねぇ!)」

女主人公(弁護人)「「さ、最悪だああああああああああああああああああ!!!!
被害者の私が証言しても、他に証言者が居ないから、法的な力を持たせる事ができないいいい!!!
どぼずればいいのおおおおおおっ?!!!!!
このままじゃ被害者と加害者の立場を逆転させられて、私が殺されちゃううううう!!!!」


事務所の皆「「「「証拠品を持ってきたよ!
ラスボスさんが暗殺しようとした昔の裁判長さんだよ!
この人の証言で逆転するよ!」」」


ラスボス「ゆゆっ?
でも証言だけじゃ駄目だよ!
証拠がないと、私を裁く事なんて出来ないんだよ!」

女主人公(弁護人)「なら、ウドの歴史とか預言とか、そういう事が書かれた本を提出するよ!
私の事が大好きな刑事さんが、私のために残しておいてくれた切り札だよ!
これでラスボスの人生は終了だねぇ!
死刑になってね!すぐでいいよ!」


ラスボス「法廷で逆転されてしまった有様だよ!
こうなったら最後は武力で訴えるよ!
死んでね!全員で・・・ゆぎゃあああああああああああああああ!!!
女主人公の方が魔法の才能に溢れすぎているから、返り討ちにあってしまった有様だよ!
そのまま魔法廷のシステムに裁かれてゆんやっー!」

検察「ラスボスの乱射に巻き込まれてゆんやっー!」

女主人公「逆転勝利!
結局、もよよんの正体ってなんだったんだろう。」

もよよん「セシルの事が大好きな堕天使ルシフェルだよ☆」

女主人公「な、なんだってぇー!」


(`・ω・´)このアニメ、斬新な内容だったよ。
弁論で決着がついた後は、魔法を使った武力勝負になり、そこでの勝敗が全てを決する弁護物だった。

法廷で争う = 魔法使って武力闘争だ!

(`・ω・´)個人的には同じ監督のガリレイドンナの方が好きな感じ。
こっちは弁護士要素とバトル要素入れて滑りまくってる気がするんだ。うん。

ゆっくり戻るよ!
ゆっくり前に戻るよ!  ゆっくり次に進むよ!
ブログパーツ