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灼眼のシャナU 第19話『言えなかったこと』 視聴二週目

ザロービ「標的を砲撃する地点まで誘導するよ!・・・どぼじで大人しく付いてきてくれないのおおお!!攻撃はやめてねっ!」

ビフロンス「遠距離砲撃の時間までまだかなー・・・・ゆああああ!!!フレイムヘイズがこちらに来たああああ!!!」

「明らかにサブラクのために使われた捨て駒臭がするね。ザロービはフレイムヘイズに気づかれないという利点があるけど、ほとんど戦闘能力がない雑魚。ビフロンスは遠距離攻撃しか取り得がないから個人戦闘が多い世界では・・・使い辛いしね。」

今回の話は、ユウジそのものを紅世の徒が脅し、目標地点まで誘導する過程で・・・ユウジがシャナと一緒に生きて戦う覚悟を決めちゃう話だね。相手は戦闘能力がない雑魚だけど、殺す覚悟を決めて戦う様は格好いいような気がするよ!

ザロービは、分身と隠密性以外には取り得がなさそうなおじさんだけど、キャラが面白いね。自分で分裂したり合体したり、異常なくらいにオドオド行動したりと、戦闘能力が皆無なせいか自信を全く持ってない感じだったよ!

(´・ω・`)・・・この世界って、本性が戦いの方針を決めちゃうような点があるし、気性がヘタレ過ぎると全く戦えない雑魚になるっぽいね。

異常なまでの存在の器の小ささと隠密性は、本人のヘタレ具合を示し、分裂能力は危険から避けようとする意識から来ているとしたら、ザロービが戦闘で戦える訳ないと思ったよ!

そんなヘタレな彼をユウジが、炎弾を投げつけて殺傷したり、首絞めて殺傷したり、剣を投げつけて殺傷したりと、殺す方法を色々と試したいという意志が見えるね!

ザロービは洒落にならないレベルで弱い紅世の徒だけど、逆に弱すぎて好感を持てた!

(´・ω・`)ユウジが単独で紅世の徒を撃破して、シャナとユウジとの仲が狭まったような気がする回だけど、明らかに今回の敵は扱いが難しすぎて、組織の方でも処分したいんだろうなーと思えるような紅世の徒だね。

攻撃の意志を持たれた時点で人生終了するザロービ。近づかれたら人生終了で、形状的に動くのも難しいビフロンス。どっちも要らないから捨て駒にされたんだと思うよ!s

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