ゆっくり戻るよ!

灼眼のシャナU 第20話『茜色の死闘』

サブラク「最初の攻撃を食らったら延々と傷が広がるよ!火力も絶大過ぎてごめんねっ!」

ヴィルヘルミナ「ビルとビルで物理的に押し潰して、そこから大火力でビルごと粉砕したのにどぼじで生きているのおおお!!?!」

サブラク「ゆっくり蘇ったよ!不死身すぎてごめんねっ!」

「(´・ω・`)・・・確か、物凄い広範囲に薄く展開している紅世の王という記憶があるよ。戦っている当事者から見ると何をやっても死なず、最初の攻撃は奇襲攻撃な上に一度でも攻撃を食らえば傷が延々と広がる自在法つき、しかも、その攻撃そのものが画面を埋め尽くすような圧倒的な弾幕とか洒落にならないね。」

サブラクによる最初の奇襲攻撃で、全員が一気に不利になるっていう展開がすごいですよね。サブラクの正体を知っていないと対処できない上に、正体を知っていても大火力で広範囲を攻撃できる手段がないと意味がない化け物だから本当に大変な敵ですよ。

(´・ω・`)シャナもマージョリーも、ヴィルヘルミナも最初の一撃食らった大負傷だから大変だね。傷が延々と開く自在法ってところがやばいよ。

正体を知らない限り、何をやっても殺せない化け物にしか見えないから怖いですよね。ヴィルヘルミナが、サブラクを何回殺しても意味がなく、傷は広がって行動が鈍るってのが熱い展開だ。

(´・ω・`)戦略的に見ると、サブラクって物凄く計算して戦っているように見えるね。自身を不死身であるかのように振る舞い、弱い敵は圧倒的な弾幕で殺し、強い相手には持久戦に持ち込んで弱らせて殺すっていう戦略だから、相手がどれだけいようと関係なしってのがたまらんなぁ。

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