クレヨンしんちゃん 第786話
★×4
「トンボの野原ひろしだゾ」
なんとっ!野原ヒロシがトンボになってしまった!
疲れる家庭から逃避しようとした結果が虫であるっ!
ヒロシ「ぎゃあああああああああああああっ!!!!
命が幾つあっても足りないいいいいいいっ!!!!
普通の攻撃が、致命傷になりそうだよおおおおおっ!!!」
しんちゃん「ゆわあああああっ!!!可愛いトンボだよおおっ!!!
虫かごに入れてあげるね!」
ヒロシ「で、でれないいいいいっ!!!!!
元の身体に戻りたいよおおおおおおっ!!!!!
・・・ゆゆっ?逃がしてくれる?代わりに俺を見つけて来い?
ゆっくり理解したよ!子供のためにも元に戻る方法を探すよおおおおおおっ!!!!」
裸状態で元に戻った。
ミサエ「へ、変態だあああああああああああああああああああああああああああああっ!!!!!!」
(´・ω・`)自宅の家の中だったから、まだ良かった方だなーって思った。
もしも、自宅の外で元に戻ったら、近所から通報されて会社からも解雇されて、一家離散ENDだと思うんだ。
(´・ω・`)それにしても、こういうネタをクレシンでやるのは珍しい。
★×4
「シールを取り返すゾ」
カザマは、魔法少女萌えピーのシールを拾われてしまい、秘密裏に手に入れるために頑張るっ!
カザマ「ゆおおおおおおっ!!!!シンノスケのお尻についたシールを取り返すよおおおっ_!!!!
もう、相手に不信に思われちゃうけど、取り返すよおおおおっ!!!!
凄すぎてごめんねえええええええええっ!!!」
しんのすけ「ゆふふふふふふっ!ストーカーさんだね!
もう、モテモテ男児でごめんねっ!
お尻をいくらでも触っても良いよ!」
カザマ「だ、誰得だああああああああああああああっ!!!!
そんなものよりも、萌えピーのシールだよおおおっ!!!!
・・・・しんのすけが転んで、鞄にシールがついちゃったよ!やったね!
これで正々堂々言い訳して、萌えピーシールと一緒に幼稚園に登校できるよ!」
周り「「「災難な事故だったね!そんな恥かしいシールをつけて幼稚園にくるとか、罰ゲームすぎて同情したよ!」」」
(´・ω・`)本当に嬉しそうにニヤニヤしてて笑った。
どうどうといい訳して、鞄にシールつけたまま幼稚園生活ができるね。
(´・ω・`)今回は、必死にシールを取り替えそうと頑張るカザマ君の行動が笑える話だった。