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十二国記 第9話 月の影 影の海九章



とうとう豊か過ぎて困る国エンまで中嶋陽子は到達した。
そこでは海客が職につけば、3年間くらい国が支援してくれるので、とても充実している国だったのである。
しかも、モフモフの半獣 楽俊まで港にいたので中嶋陽子は人生ヘブン状態っ!

中嶋陽子「ゆわあああああっ!!!とても豊かな国だよおおおっ!!!!
コウ国と違って難民への支援も凄すぎるうううううっ!!!!とてもゆっくりできるよおおおっ!!!
楽俊と再会できてしあわせえええええええっ!!!!!!
あの時見捨てたことを謝罪するよおおおっ!!!」

楽俊「ゆわああああっ!!!陽子に出会えたよおおおおっ!!!
一緒に役所にいって国の支援を受けようね!」

中嶋陽子「こっちは凄いね!
もう、宿にとまってお湯で身体を洗えて幸せだよ!
紅髪美少女としての一面を見せられるね!」

そして、30年くらいに前に日本からこっちへとやってきた壁先生と出会ったことで、中嶋陽子は自身が王様だという事を知った!

楽俊「タイホは国の宰相みたいな麒麟さんのことだよおおおっ!!!
そんな奴に頭を下げられるのは、王様だけだよおおおっ!!!!
つまり、陽子はケイ国の王様なんだよおおっ!!!!!
ゆっくりせずに跪かせてもらうよおおおっ!!!!!」

中嶋陽子「す、すごい新事実だよっ・・・!
・・・ぎゃあああああああああっ!!!杉村さんから情報が漏れたせいで、コウ国の妖魔がたくさん襲撃してきたああっ!!!
嫉妬が醜すぎるよおおおおっ!!!!」

コウ王「なけなしの戦力を全部出撃だよおおおおおっ!!!!
もう、これで倒せなかったら本当にやばいくらいに戦力を出しているよおおおおっ!!!
・・・どぼじでエン王が普通にいるのおおおおっ!?!?!全部瞬殺されちゃってゆっくりできないよおおおおっ!!!!
二人とも化物のように強すぎるううううううっ!!!」



(´・ω・`)楽俊のもふもふ具合がたまらん回だね。

エンの街並とか、凄く豊かな感じで大きいけど、陽子が楽俊に飛びついてモフモフするのも仕方がないモフモフっぷりだった。

(´・ω・`)今回で陽子が自分の事を王だと知り、コウ王側は戦力ほとんどなくなって絶望状態っ!って感じだから笑えるや。



(´・ω・`)この作品って演出の面が凄い。

短い時間にここまで話を展開して楽しいのに、演出面が素晴らしいね。

 


 

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